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booh
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再入院

入院(ピント調整)していたカメラとレンズが戻りました。
費用はセンサクリーニングと返送費用で1,995円です。

カメラ、レンズ共に保証期間を過ぎていましたが、“今回は”と前置きされて無償で
対応してもらいました。

で結果は明らかに変わり、すっきりと写るようになりました。

めでたしめでたし。


と思っていたら、問題発生です。

週末に撮っているとAFがだんだん合焦しなくなり、遂には動かなくなってしまいました。
MFではピントが合うのと他のレンズはAFが動作するので、あるレンズだけが壊れて?
しまったようです。

Canonに連絡すると、再入院が決定しました。
でもピントの調整やセンサークリーニングでAFが壊れるなんてあるのだろうか?

スピードライト270EX

スピードライト270EXを買いました。
Kiss X2にはちょうど良い大きさです。


KissX2 + EF-S17-85mm + スピードライト270EX

で、早速に試し撮りをしました。



◆フラッシュを直接向けた写真



◆天井にバウンズさせた写真

ちょっと赤っぽい気がする。



◆ホワイトバランスを調整して天井にバウンズさせた写真

おぉーっ、かなり良くなった気がする。

いいアイテムをGetしたのはいいが、なんかカメラにはまっているような…

EF-S 17-85mm IS USM

EF-S 17-85mm IS USMは子供のスナップ写真に良いレンズだと思います。

USMなのでAFの合焦が早く子供が一瞬に見せる表情や仕草を撮るのによく、
子供の動きに合わせてカメラを振り回すことが多いのでISに助けられます。

画角は17-85mmなので、室内外で重宝する範囲をカバーしています。

欠点はうわさ通りに、?広角側で歪曲が出る、?輝度差が激し部分にパープルフリンジが出る、
?純正フードを付け広角側で内蔵フラッシュを使って近写するとケラレるの3点です。

?、?はDPPで補正するとほぼ気にならなくなるまで修正できます。
?は撮り方さえ気をつければ予防できます。

ネットで酷評されるほど悪いレンズだとは思わないんだけどな…

次に狙うはスピードライト270EX

EF-S17-85mm

CanonのEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMがポチッされて広島から嫁入りしてきました。

賛否両論あるレンズ。
早速試し撮りしてみました。

何も加工せずRAWからJPEGにした画像。





そしてDPP V3.6.1.0を使ってレンズ収差補正と加工をした画像。




加工前の画像は歪曲、パープルフリンジのあるものでしたが、加工後はだいぶん補正されています。
パープルフリンジは画像右上の電線や茶色の家と空の境に出ているのだけれど、
この画像の大きさだとまったくと言っていいほど目立ちません。

EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMが賛否両論されるのは、カメラに詳しい人からは酷評され、
私のような初心者からは好評を得ているような気がする…。

赤ちゃん撮りのレンズ

しおりんが産まれ、いい写真を撮りたい&残したいと思い購入したデジタル一眼レフ。
デジ一を使えば簡単に綺麗な写真が撮れると勘違いしていましたが、勉強するに従いレンズの
奥深さを知りました。

何時の間にかレンズが4本(と言っても安物ばかり)になり、今後も増殖しそうな勢いです。
素人のお父さん目線でレンズを選ぶときのポイントを書きます。


新生児からハイハイ

赤ちゃんを撮るのは室内がメインで、基本アップで撮ることが多くあります。
室内でフラッシュなしの撮影ができる単焦点レンズがお奨めで、具体的には開放F値が1.8以下で
焦点距離が24〜50mm位のレンズ。
あと最短撮影距離が短いと赤ちゃんに近付いて撮影ができるので写真の幅が広がります。

この頃は赤ちゃんがあまり動かないので、自分でカメラの位置を動かして楽にフレーミングが
できる時期です。
赤ちゃんのときは結構取り直しができます。
とに角写真をたくさん撮って研究してみましょう。
ホワイトバランス、シャッタースピード、絞り、露出補正をちょっと変えただけでまったく違う
印象の写真が撮れます。

この頃はEF50mmF1.8?を使用。



ハイハイからたっち

ハイハイやたっちなどができるようになると体全体を撮ることが増えてきます。
ここでも室内の撮影がメインなのでフラッシュなしで撮影できる単焦点レンズがお奨めです。

ただ赤ちゃんに動きが出てくるので、焦点距離とシャッタースピードを意識する必要が出てきます。
これまで使っていた50mmだと望遠過ぎて全身を撮るにはある程度の距離を取らなければなりません。
しかし狭い我家はこの距離が取れずフレームに入らない、または動いてフレームアウトしてしまうと
言う問題が起きました。
部屋の広さに合わせた焦点距離のレンズが必要になります。

ここでちょうど良い焦点距離を見つける方法ですが、自分が欲しい焦点距離をカバーしている
ズームレンズで赤ちゃんを撮って見ましょう。
写真を撮ったときの焦点距離を確認すれば、自分の好みの焦点距離が分かります。

動きが出てくるとシャッタースピード(SS)を上げないと被写体ブレの写真になります。
動きがある写真が目的であればSSは遅くて良いのですが、止まった写真を撮りたいならそれなりに
SSを上げる必要があります。
あと超音波駆動モータが付いているほうが、AFスピードが速いのでシャッターチャンスを逃しません。

この頃はEF28mmF1.8USMを使用。



たっちからあんよ

この時期から外出が増え、公園や散歩などの外遊びが多くなります。
単焦点レンズで動く子怪獣をフレームに合わせるために走り回るのが大変になります。
そう感じたらズームレンズが活躍する時期だと思ってよいかもしれません。

私はキットレンズのEF-S18-55mmF3.5-5.6ISを使っています。
このレンズはそこそこの焦点域を持ちIS付き、そしてなかなか綺麗に写るお気に入りのレンズです。
ただ広い公園等で撮ると焦点距離に不便を感じ、もっと望遠側があればと思うことが増えてきました。

何度か手持ちの望遠レンズEF-S55-250mmF4-5.6ISを試しましたが、150mm以上の望遠側を
使うことはほとんどありません。
どちらかと言うと広角から中望遠をカバーするレンズがよく、焦点距離は18-150mmくらいが理想です。
動く子供を相手にカメラを振り回すので手振れ防止機能が付いているともっと理想的です。

何てことを考えていたら、Canon EF-S17-85mmF4-5.6IS USMかSIMGA 18-125mmF3.8-5.6DC
OS HSMが欲しくなりました。