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赤ちゃんのギャン泣き対策

お父さん、お母さんを悩ませているギャン泣きですが、色々と試して“絶対に効く”ものはないことが分かりました。

これまでに色々と試して効果があったことについて、書いておきたいと思います。
その前に赤ちゃんが何故?泣いているのか見極めが必要で、原因によって効果も違ってきます。

しおりんが泣くのは
・眠いのに眠れない
・お乳が飲みたい(腹減った、ノドが乾いた)
・お腹の具合が悪い(ウンチ&オナラを出したい、お腹がゴロゴロするなど)
・オムツが濡れている
きっとこの4つで泣く原因の80%以上を占めていると思います。

その他には
・暑い、寒い
・周りの音がうるさい
・オムツや服がきつい
・気分が悪い
・原因不明       
・その他色々

泣いている原因に適切に対処してあげれば、だいたいは泣き止みます。
泣き止まずにギャン泣きするのは、次の4つだとお父さんは思っています。
・眠いのに眠れない
・お腹の具合が悪い(ウンチ&オナラを出したい、お腹がゴロゴロするなど)
・気分が悪い
・原因不明       

色々と試して効果があったものは

《ひたすら抱っこ》
 お父さんはあやしの基本だと思っています。
 泣く時間が長いとしんどくなりますが、抱いて赤ちゃんに安心感を持ってもらうのが一番だと
 思います。
 抱き方は、『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』が大変参考になりました。
 しおりんは2ヶ月を過ぎてから試しましたが、結構効果がありました。
 大切なのは赤ちゃんが嫌がっても、体が動かないようにきっちりと体を包んであげることです。
《オッパイロケット》
 しおりんにとって一番の精神安定剤のようです。
 特に生後1ヶ月位までは飲んで寝る、の繰り返しなので、泣いたらオッパイロケットの
 発射です。
 最近ではオッパイをあげても寝ることが少なくなり、生後1ヶ月位のほうが今よりも
 楽だったとお母さんが言っています。
 我が家ではしおりんが初子なので、オッパイロケットを多用した結果、しおりんはビックな
 赤ちゃんに成長しました。
 オッパイロケットは、空腹のときはもちろん、寝付きが悪いときや気分が悪いときも
 効きます。

《安心する(好きな)音を聴かせる》
 安心する音を聴かせてあげるというのは、非常に効果があるとお父さんは思っています。
 赤ちゃんの安心する音(好きな音)を見つけてあげて、聴かせると泣き止むことが多いです。
 泣いている時に聴かせるには、泣き声よりも大きな音を耳元で聴かせてあげる必要が
 あります。
 ギャン泣きしているときは泣くことに集中しているので、音が小さかったり、離れた場所で
 鳴っていたりしても効果がありません。
 大体の音は一瞬泣き止んで聴いてくれるのですが、持続性がないと言うか、またすぐに
 泣き出してしまうことが多いです。

 そんな中で、効果があり比較的長く泣き止ませることができた音は、
  ・砂の嵐(テレビで放映終了後に出る音)
  ・ガラガラ(赤ちゃん定番のおもちゃ)
  ・口でシーシーと言う
 でした。

 砂の嵐は“ザー”という音が単調に続くものよりも、一瞬途切れたり、音量が変わったりと
 変化のあるほうがより効果的でした。
 安心する音を聴かせるは、眠れないときやご機嫌が優れないときに効きます。

《好きな遊びをさせる》
 月齢が進んで各器官が発達してくると、刺激を欲しがるようになります。
 しおりんは2ヶ月を超えた頃に、何をしても泣き止まないことがあり、抱くのも限界だったので
 プレイジムに寝せたところ、泣き止んだことがあります。
 赤ちゃんの集中力は短いので、始めは5分と継続しませんでしたが、今では30分位は一人で
 遊べるようになりました。
 遊びは視覚と聴覚に訴えかけるものが、良いようです。
 しおりんのお気に入りは、絵本(赤ちゃんとの対話が簡単に楽しめる白黒赤の絵本)を見る、
 鏡で自分の顔を見る(お父さんに似ているのだから、娘よ、期待はするな)、プレイジムの
 柱や人形を蹴って動くのを楽しむ、ボール型のガラガラを足で蹴って音が出るのを楽しんで
 います。

《思いっきり泣かせる》
 これは最終手段です。
 赤ちゃんの泣き対策を調べていたときに、寝ぼけて眠れなくなっているときがあるので、
 一度起こしてから寝付けるとよいとの情報があり、試したところ効果がありました。
 初めて試した時は、起こそうとして頬を突いたら“ギャー!!!”と今までに聞いた
 ことがない激しい泣き方をされ、こちらが驚きましたが、その後に抱っこしてあやしたら
 すぐに寝入ってくれました。
 一度、激しく泣かせてからあやすと、簡単に寝入ってくれることがあります。
 これは気分が良いものではないので、あまりお奨めはできません。

どうしようもないのが、お腹の具合が悪いときです。
特に月齢が少ないときは、オナラ&ウンチを上手に出せずに泣きます。
お腹を“の”の字を描くようにマッサージや、足を屈伸させて出しやすくしてあげます。
あとは予防策として、授乳後は必ずゲップを出させることを心がけています。
月齢が進み出すのもだんだんと上手くなってきていますが、まだ泣きながら“ブー、ブー”と
オナラを出すことが多いです。

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